めいぷる英語教室

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アメリカトップ大学の入学基準について

July 22, 2019

旦那さんが、久しぶりに長期の海外出張から帰って来ました。お願いしていたカナダの紅茶も買って来てくれたのですが。。

 

今回、会社に偶然アメリカの有名大学のインターン生(しかも現役学生さん!)がいらっしゃったとのことで、最近の入学選考状況を聞いてくれていました。

 

アメリカで入学が困難な人気校では、予想していた通り、成績が良いというのは大前提であって、それにプラスαがあることがとても重要。

 

例えば

 

1.スポーツ

2.音楽

3.起業

4.プロジェクトリーダー的な経験

5.サイエンス系のコンペなどで賞をとる

 

上記のような要素は評価の対象になりやすいようです。

 

その中でアジア系の女の子は音楽で入学してくるお子さんが多いそうです。

 

大学入学の時点で起業という選択肢があるのが、アメリカらしいなぁと思いました。また、プロジェクトリーダー的な経験は例えば、学生のビニール袋の廃止運動を通して政府が最終的に廃止の方向で動いたなど、そんな感じかなと思います。

 

カナダだとこのような経験は奨学金の対象にはなりやすいのではないかとのこと。

 

欧米系のトップ校ってなんとなく、社会のリーダー的な役割を担う人の養成にやっぱり力を入れている伝統があるんだなぁと感じることが多い今日この頃。それから個人的な経験から、たった一人の優秀なリーダーがいるだけで、確かに周りの人々の考えが伝染的に変わっていく。。。

 

私は一応子育て基本方針としては、本人がひとまず自立することが一番大事だと思っており、本人なりに納得しているならばどんな仕事でもその中で生活できるなら100点満点だと思ってます。

 

 

ですが、今回このような記事を書くのは、なんでも可能な限り上手な人に聞くと違う世界が見えてくるかな、という事。またこのようなブログを書いていると、中々普通に日本で暮らしていると見えない情報は結構記事としていつも人気があるようなので、頑張って書いてみました。

 

どなたか必要な方のお役に立てれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

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