めいぷる英語教室

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おうちサイエンス(幼稚園時代)

May 23, 2019

ここのところ、初めてお会いする方にブログ、インスタ見てます!と言ってくださることが続いてます。最近はすっかり慣れましたが、身が引き締まりますし、励みになります。有難うございます!

 

最近はリアルでお会いする方に質問されても、ブログをお見せしたりすることも増えて、少しずつ便利辞典みたいになってきてます。現在このブログを読んでくださっている方たちも娘よりだいぶ小さいお子さんをお持ちのかたが多いと思うので、機会があるたびにちょっと色々思い出して書かせてください。

 

また海外の英語圏からのアクセスも一定数あるので、日本語でおうちサイエンス、英語でおうちサイエンス、ご家庭により色々なニーズがあると思うので、どうぞ参考程度に。

 

我が家の娘のおうちサイエンス的な取り組みは年長でやっていたZ会だと思います。

 

トピずれなのですがZ会について追加すると、私は以前塾で受付のアルバイトをしていたことがあり、その時の先生たちがZ会が日本最高峰の日本語と評判よかったです。そして、ずっと続けていかないと途中から始めるのは無理ではないかと言っていた方もおり、、、。(その時の生徒さんには国語で全国1位を取っていたお子さんもいたのです。)

 

国語はすべての教科のベースですよね。

 

娘は小学校に入り、その他の宿題の多さと、噂通りのレベルの高い日本語の文章についていけずZ会はやめてしまいましたが、幼稚園年長の時は英語幼稚園に通う中、公立校に向けての日本語の準備としてとても重宝しました。なぜなら、、

 

Z会は量が少ないし、下手な付録もやたらついてこないから。

 

(不真面目な理由?ですみません^^; でも他にも同じことおっしゃってる方結構いました。)

 

月に1回、社会と理科の課題が交互に出ました。

 

特徴としては、付録のおもちゃを使わず、実生活の中で身近な物を使い、考えさせることにこだわっているような感じがしました。

 

社会や理科をテキストに沿って実験や観察を行いますが、その後に絵を描かせて感想を書かせます。

 

可愛いなぁと思いその時取っておいたファイルを今見返すと日本語で綺麗に字を書く練習をしていなかったので字も縦に書いたり、横に書いたりほとんどピカソですよ。。。

 

日本語も英語も同時に書く練習をしていたのもあり、やはりハンデがあったかなと思います。

 

↓今の家に引っ越してきた時の様子。お片付けやお水やりをやったことを書いています。

 

 ↓日本語と英語がたまに混ざっています。笑 小学校1年くらいまで小学校の課題の絵でも同じようなことをやっていました。この時はジャム作りをして、その様子と感想を書くという課題でした。サイエンスの課題は準備は親の負担がありますね。

 

これが小学校入学前の最後の課題です。。笑

本当今考えるとここからよく成長したなぁと思いますが。。公立小の入学はとても不安でした。

 

公立校の小学校1年生は「生活」という教科になり、これも理科と社会の複合教科です。この時のファイルが日々日本語の成長をとても感じられ、子供が字を書くことと発見の喜びに溢れ、今でも取っておいてあるので次回お見せします。

 

小学校1年生の生活ファイルを見直して気づいたのは小学校1年生の「生活」はZ会の課題にとても似ていて身近なものを観察し、記録し、子供の素直な感想を述べるというものだと思います。

 

実験の結果を都合のいいようにコントロールしない、見たものをそのまま書いてみるというのもとても大切なことなのかもしれないと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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