めいぷる英語教室

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外国暮らしと食べ物

May 4, 2019

 

今回、カナダに2週間滞在してびっくりしたのが、現地の食べ物と味覚が合わなくなっていたこと。若い時は全然平気だったんですが、、。(O_O)

 

私が留学した場所は日本人がとても少なかったので、日本食材が手に入るという前提を捨てて生きていたので、それより都会のバンクーバーのダウンタウンの食生活を楽しんでいた時期もありました。

 

思い返せばここ数年もちょこちょこ海外は行っていたけれど、小さな娘を連れての旅行だったのでトイレなどの事情もあり、ステイ先はエリアで一番便利で清潔なところを選んで、行動範囲も外国人ばかりの高級エリア限定など正直狭かったんです。

 

今回の滞在のようにローカルの人ばかりで観光客が来ないところになると、レストランもチェーンばかりで、どうしてもワンランク下がってしまい、何と言っても何を食べてもお米が合わない!!

 

またもや昔、貧乏留学生だった時と同じように何かあったらベトナム料理で凌ぐ日々になってしまいました笑 今回はフォーにお世話になりました。出汁がきいてて、お米の麺ですからね。やっぱり日本人は米ですね。

 

勿論お値段それなりならカナダにも美味しいものもありますよ。でも現地に長いこと住んでいる日本人の方が日本のB級グルメレベルのコスパの店がなかなかみつかならないとおっしゃてて、強烈にわかります〜!って感じでした。

 

やっぱり観光客がたくさんいるエリアは食べ支えや、競争もおきてB級グルメで満足できるものがありました。ダウンタウンだと、さっと野菜いっぱいのデリとかでランチを済ませることも出来ますからね。

 

Pokiというハワイ系のドンブリ屋さんが10ドルぐらいでまぁまぁいけました。お刺身とかアボガドとか色々のせてタレもかけるのでご飯の味は良くわからなくなってましたが笑

 

でもバンクーバーは冷凍うどんとかは手に入るので、もし自炊できて簡単にさらっとしたものを食べられたら全然違ったと思います。今後、中期滞在だったら1つのスーツケースには南魚沼の米も入れて、スーツケースの中の調味料が切れる頃に日本に帰るか、、と思いました。

 

そんな中、日本帰国の最後の日にお料理好きのお友達の旦那さまが作ってくださったディナーのドライリブが美味しすぎて最後に感激してしまいました。やっぱりカナダの料理は質のいい肉をシンプルに調理!これに限る気がします。(ちなみに留学生時代に狩ったばかりの鹿のお肉をいただいたこともありましたが美味しかったです。)

 

↓困った時のベトナム料理

 ↓ダウンタウンで流行っていたPoki丼

 

 

 

 

 

 

 

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