めいぷる英語教室

武蔵野市西久保

 

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2週間のバンクーバーホームステイより帰国しました!

April 3, 2019

2週間の春休みホームステイより無事帰国いたしました。

 

カナダの親戚を通じてバンクーバーの日本人ホームステイコーディネーターさんを以前よりご紹介いただいており、親子ホームステイのコンセプトが当教室とマッチしていると思い今回視察のためにアレンジをお願いしていました。

 

私はカナダ旅行の手配業務の仕事をしていたのですが、バンクーバーはヨーロッパの有名雑誌Economistで世界一住みやすい街に何年も連続で選ばれている街でもあり、知名度が上がり中国からの投資が入り、私が働いていた20年前と比べて不動産高騰の影響もあり、ホテルステイやコンドミニアムも価格が上がっており、中々簡単に良い宿が取れなくっているのも常々悩みのタネでした。

 

ホームステイも良いファミリーは立地の良い場所では激戦で安定供給が難しいので、今回のコーディネーターが主に手配されているバンクーバー郊外のサーレー市やラングレーの方まで足を伸ばすことにしたのです。

 

シンガポールにも居住経験のあるフィリピン系のファミリーの元でお世話になっていました。お母様は明るく陽気なスペイン系フィリピンのルーツを持つ方。(フィリピンはスペイン系ルーツの方が多いそうです。)お父様は優しく細かいところまで気がつくIT系の方で、努力してカナダでの今の生活を築いてきたことがわかり、我が家とも共通点が多いファミリーでした。

 

お母様の気質を受け継いだ明るいお嬢さんがほぼ娘のベビーシッターみたいになってくれ、娘は年上の優しいお姉さんが大好きなので、ペットみたいにお姉さんの後をずっとくっついていました。

 

また途中から娘のいとこ2人が連日のように遊んでくれて、現地の子のバースデーパーティーに参加させていただいたり、本当にローカルキッズの生活そのものを経験できました。

 

日本では、小学校の宿題と英語の勉強の両立を頑張っているので今回のキャンプは楽しく遊べればいいかなという感じだったのですが、1週間ずつ2つのキャンプに参加しました。

 

1アートキャンプ

2  Fun Zone

 

アートキャンプは連日アートワークを作成します。こちらは低学年の女の子が多めの印象で女子っぽい遊びを娘は楽しんでいました。またこちらのキャンプサイトには公園が近く気分転換に遊べるのも良かったみたいです。

 

Fun Zoneはゲームや遊びをしながら、過ごすキャンプです。また本格的な水泳の日もあり50メートルを何度も泳いできました。このプログラムは人気があるようでちょっと大きめのわんぱくそうな男の子がいっぱいいました。娘もローカルキッズのあまりの元気さに多少驚いていましたが、なんとか生き延びて、仲の良いお友達もたくさんできたみたいです。

 

最近は北米の子供に流行っている子供向けのオンラインゲームがあるので、次はオンラインゲーム上で会おうとみんなと約束してきたそうです。

 

続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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