めいぷる英語教室

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僕が14歳でカナダ名門5大学に合格できたわけ

December 21, 2018

3年前にこのブログでも取り上げたことのある、カナダでGifted認定された在バンクーバーの大川翔くんですが、18歳になり新しい本を出版して評判がよかったので、買ってみました。

 

翔くんは、旦那さんと同じカナダブリティッシュコロンビア大学のサイエンス学部です。

 

旦那さんは、カナダの丘の上?でのんびり育ってきたので(しかも大学に行く子の方が少ない環境)大学に入ったとき、飛び級して入ってきたりする子がいたりしてとてもびっくりしたそうです。

 

翔くんはカナダにいながら日本の中学受験の準備を真剣にしていたら、いつのまにかカナダの学校から飛び級のお声がかかり中学はなしでいきなり高校になのですが。

 

日本の中学受験の準備をしていたら、、、とあっさり言っても使用してる教材を見るとかなりがっつり本気で、実際日本の難関校に合格しています。

 

それに学校もお友達も全て英語の環境の中で日本の勉強をやらせるのは私だったら相当大変だろうなと容易に想像できます。(本人がやる気なら別ですが。)

 

今や帰国子女入試の英語はとてもハードルが高く、日本の中学受験の英語なのに、カナダの高校3年生レベルなんじゃないかと言われたそう。全て3年上のグレードの勉強に準備した結果、カナダの中学は飛ばそうということになったそう。

 

翔くん自身も言っているのですが、彼は普通に学校に通っていての飛び級で、それは大変珍しいようです。飛び級してきた子はほぼ全員ホームスクーリングと翔くんは言っています。

 

翔くんの話は、私が今まで経験してきて、なんとなく、そうだろうなと思っていたことや、想像の知識をかなり固めてくれたところがあり、私にとっては大変有益な本になりました。

 

正直ポイントはたくさんありすぎてちょっと書ききれないので、もし興味があったら買ってみてくださいね。

 

とりあえず、この天才少年が英語を勉強した方法の一つは本の読み聞かせ、音読、そして暗唱です。これは著書の中でも繰り返し書かれています。

 

日本語と英語の双方がネイティブレベルの18歳が書いた貴重な著書だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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