めいぷる英語教室

武蔵野市西久保

 

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3文字単語から始めよう(土台作り編1)

September 15, 2018

子供には英語ができる様になってほしいけど、今すぐお教室に通うのは難しいというケースもあると思います。今日は親はあまり英語が得意ではない、時間もエネルギーも限られていて、日本の学校に通わせるとは決めているけど、効率よく英語の土台作りをしてみたいご家庭に向けて少し役に立つ情報を提供できればなと思います。

 

子供達に英語を教える時に私は大体こんな感じで始めます。

 

1.) アルファベットを教える(大文字、小文字あるので意外と時間がかかります。簡単なドリルで良いので練習してみてください。)

 

2.) 20までの数を数える(10までは簡単に覚えますが、11から先で必ずつまずきます。)

 

3.) なんとなくで良いので絵と一緒に単語を認識させる(名詞から始めます。出来るだけ多い単語を覚えられるように、また、ネイティブの音源と一緒にをお勧めします。)

 

どうでしょう。ここまでだったらお教室無しでも何とかなりますでしょうか。

お教室だけだと、ここまでくるのも少し時間がかかるので、お家でもできたらやってみてください。

 

小学校1年生くらいでは日本語の読み書きもまだまだあやふやな頃ですので、忍耐強く教えて下さい。2〜3年生くらいには綺麗に書ける様になります。

 

私の教室レッスンではこの期間に簡単な歌を覚えてもらったり、体を使って動詞などの導入も始めます。まだ言葉がよくわからないので、体を動かしたり小道具を使って飽きさせない様にしています。

 

歌は強力な助っ人になります。ハマるとたくさんの歌を覚えてくれますからCDを流すだけでもお試しください。

 

次です。

 

4.) 覚えてきた3文字単語を文字だけ見せて認識しているか確認する←今日はココです!!

 

5.) 3文字単語を文字だけで読めるようになる頃には簡単な本を一緒に何とか雰囲気で読み通します。(ネイティブの子も知っている音を文字に落とし込んでいく感じなので、何となく内容を音で覚えている本も何度も一緒に読んであげます。)

 

後は何度も音読みを繰り返し、自力で読めるまで手伝ってあげて、本のレベルを少しずつあげていきます。英語の本を読んで、またネイティブの音源のCDは出来るだけ用意しておくと良いと思います。(読ませて、CD聞いて復習)

 

3文字単語を文字だけで読める!が本が読めるようになる第一歩になります。なぜかというと日本語の「あ」は「あ」と表記されていればそのまま発音しますが、英語は同じアルファベット表記でも単語の中で配置される順番によって音が変わるという性質を持っているからです。ですから単語やスペルの組み合わせをまずは覚えていかないといけません。

 

本を自力で読むことができるようになる頃には話せるようになる一歩手前まで来ていますよ。

 

最近は幼稚園で週一回英語のレッスンなどをやっているところも増えましたね。遊んでいるだけの様に見えても子供は歌やゲームなどを通じて結構単語を音から覚えてくるので無駄ではないと思います。

 

日本の学校に通っても、塾に通う前提でも英語の土台作りにできることはありますから、できる範囲でチャレンジしたい!という方も是非ご連絡下さい。それぞれのご家庭に合わせてカリキュラムが組める様に最大限頑張ります。

 

次回はぴよぴよ、ちょっと読めるようになって来た頃編をご紹介できればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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