めいぷる英語教室

武蔵野市西久保

 

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英語版小3の壁

September 17, 2017

日本で英語育児をやっていると必ずぶち当たる小一の壁。

ここで、今まで構築して来た英語育児のペースがどっと崩されます。

 

それに幼稚園くらいまでは、正直日本語もまだあやふやで、文字がきちんとかけなくてもなんとかなります。

 

しかし、小学校1年生になるとすぐに5時間授業に突入し、一学期はひらがな、二学期はカタカナ、そして三学期になると漢字の練習が怒涛のように始まるのです。

 

小学校1年生なんで、まだまだひよこちゃんの幼稚園生の延長みたいなものですから、そのカリキュラムについていくのは中々大変です。

 

皆んな学校から帰って来たら疲れてウトウトです。

 

そんな子供も眠くて疲れて機嫌悪いなか、英語よー!水泳よー!と引き連れ回すので親もヘトヘトになります。

 

ここで今まで英語幼稚園で、日本の小学校を選択したお子さんはBrain Questのワークなどを始めることになるのですが、これらのレベルも小学校1年生〜2年生までは割とこなせるのですが、小学校3年生の現地の子のワークになると日本人の親では英語が得意な方でも中々太刀打ちできないレベルになってきます。

 

欧米では字を子供に教えるのが割と遅いので、1〜2年生までは割と緩やかなスタートなんですが、ネイティブの子は英語を耳から覚えているので一度音と文字がリンクしだすとグンと伸びるのです。

 

アメリカの教育事情に詳しい娘の家庭教師曰く、小学校三年生からは別のカテゴリーに突入するそうです。

 

普段、子供に英語を教えていて、子供はやはりまずは耳から覚えて、それを文字に落とし込んでいくのだなとつくづく感じます。文法などロジカルに言葉を理解できるようになるのは、しっかりとした言葉の素地がある上で、小学校4年生くらいからではないかと思います。

 

若いほど記憶力も良いので、小学校三年生くらいまではとにかく、歌でもストーリーでも英語の音を丸暗記させてしまって良いと思います。ネイティブの子たちも同じです。意味が良くわからなくてもとにかく音から入っている言葉がたくさんあります。

 

娘の小学校3年生の「English」の教科書はかなりハードになってきています。ですが、「Reading」はまだまだ私からしても優しいです。

ロジカルな英語の展開というのはこの時点から既に養成が始まっているのだなとつくづく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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