めいぷる英語教室

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欧米人気都市の不動産価格上昇

September 8, 2017

日本では、少子高齢化で空室率の増加と家あまりが懸念されていますが、ここ20年くらいの欧米の不動産価格の上昇は想像を絶するものがありました。

 

20年前といえば、私が丁度大学を卒業したあたりです。

 

勿論、大学卒業したてだと、普通では不動産を買うことは無理ですから働き始めるわけですが、では10年後どうなったかというと、購入を考えていたカナダのエリアの不動産は物件の広さにもよりますが2〜3倍に跳ね上がっていました。。

 

これでは、いくら働いても間に合いません笑

完全に出遅れです!!

 

カナダ人の中華系のお友達は、親が、、はい、、、資産家の方が多かったので、20代でマンションに投資し始めていたので何かこの地域のノリはおかしいと思ってました。

 

この悲しい現実の当事者の1人でもあった自分ですので、最近の欧米の不動産価格の高騰は目を見張るものがあります。

 

私の住んでいたエリアでの高騰の理由はチャイナマネーです。

 

元々小さい町なので、買い占められると影響が大です。

 

シリコンバレーにも知り合いが何人かいますが、少しきちんとした所に住もうと思うと家賃20万円以上は当たり前、おそらくもっと出さないと満足したところはないのではないでしょうか。

 

先日、Linkedinでシェアされていたこの記事ですが、ニューヨーク、サンフランシスコエリアの家賃の高騰ぶり、生活費の高さは危機的なものを感じます。

読み間違えでなければ、ニューヨークやサンフランシスコで人並みに生活するには、平均年収プラス約1千万円が必要と書かれています。もはや意味がわかりません。。。

http://www.businessinsider.com/mapped-where-the-working-class-cant-afford-to-live-2017-9

日本で、港区の高級エリアに住むのと同じ感覚だと思います。

 

ヨーロッパも、ロンドン、パリなどの人気都市は同じだと思います。

 

スイスなども普通の一戸建ての家が2〜3億と聞いています。

 

これを見ていると、文明が成熟し、インフラの整った人気エリアから順に上がっていくという感じがします。

 

東京の不動産も全体的には下がり気味になりますが、一部海外のエグゼクティブ系の外国人の方に好まれるようなエリアに関しては、スポット的に今後も上がり続けると言われています。その層の方々が、基本的に通勤に時間を割かないためです。

 

日本に住んでいると当たり前すぎて、気がつきにくいんですが、日本の鉄道網というのはおそらく世界一だと思います。こんなに郊外の方まで安全に電車で行ける都市というのは他に私は知らないです。ですから北米とかだと、少し郊外の方に出ると車で通勤するしかないですし、通勤のために就職先も限られてくる傾向があります。海外も意外に通勤時間の車の渋滞も激しいです。

 

田舎で働くという手段として、テレワークと謳われている世でもありますが、欧米の人気企業では、テレワークや在宅勤務に制限をかけているところもあるようです。

 

テレワークって、実際やってみるとわかるんですが、会社にも通勤する日もあり、テレワークの日もあり、だとうまくいくと思うんですが、毎日テレワークだと会社との信頼が築きにくいので、欧米企業だとリストラの対象にもなりやすいかな、とも感じます。それからどうしても重要ではない仕事から順にテレワークや地方に割り振られる傾向があると思います。

 

なので、やはり人気都市のコア部分に限りなく近い不動産というのは、当面は良いポジションが続くだろうなと思います。

 

まぁ、このブログとしては、人気都市部での留学費用やその際の家賃もそれ相当に上がってきているということを記述しておきたいと思います。

 

下の、図は平均収入だったら年末にどれくらいの赤字が出るかを示したものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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