めいぷる英語教室

武蔵野市西久保

 

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子供のやる気スイッチ

July 21, 2017

英語を教えていて気をつけていることは、本人の英語への興味を最終的にどれだけ掻き立てられるか、に尽きます。

 

週一回、ここで私がどんなに英語習得のテクニックを教えたところで、生徒さん本人のやる気にスイッチを入れられなければ、あと伸びは期待できない。

 

後から、自分で興味を持って勉強を始めた子達にあっという間に追い抜かれてしまうと思う。

 

 

未就園児のお母様に悩みは尽きない。

 

今はネットで検索すればすぐに調べられる。お母さんたちの「私の方が知っているのよ!」(未就園児だとまだ、育児5年目くらいの新米何ですけどね。)という見栄の張り合いに疲れ、たくさんの情報を抱えて頭でっかちになって悩んでいる時にぐったりしているお母さんにお会いすることも少なくない。

 

でも、最終的に親のすべきことってたった一つ。

 

シンプルですよ!

 

子供のやる気スイッチを見つけてあげること。

 

これだけ。

 

子供が天才の場合は、何もしなくても16歳くらいまでに既にその能力は勝手に開花して勝手に伸びて行く可能性もあります。その場合は、親はもう何も言わず見守ってあげましょう。

 

ダンサーや、アーティストなどは10代後半にもなれば既にメキメキと頭角を現しているはずです。

 

親がこうなってほしいというものをいくら押し付けても、最後は自分はこれは好き!の猛者の中からさらに一等賞争いが始まりますので、そこそこの結果は出せてもトップ争いに食い込むのは難しいと思います。

 

(勿論、人生そこそこ狙いもありだと思いますよ。)

 

自分が好き!を職業にした人の強みはエネルギーがあるので、疲れにくいことかなと思います。

 

好き!がエネルギーなので、やっぱり嫌々やっている人とはどんどん差がついてしまうのです。

 

勿論、お子さんは親が想像もしていなかった方向に伸びる可能性もあると思うので、小さいころから、いろんな事にチャレンジさせてあげることは大賛成。

 

特に日本のお母さんは、子供を保護する本能が強いですが、時によりその保護本能がお子さんの成長を妨げています。

 

お子さんがある程度の年齢まで達したら、自分の手を離して信頼出来るプロに任せるのも一案です。

 

外海を旅して戻ってくる鮭のように、何倍も成長して自分のところに戻ってきてくれるかもしれないですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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