めいぷる英語教室

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確固たる技術を持ってから独立を

July 9, 2017

今、2年前に受講した吉祥寺の創業セミナーの速習コースを再受講しています。今回は、女性起業セミナーではなく、男女混合のセミナーなので、また違う刺激があります。

 

やっぱり男性のこれまでの職務経験とバックグラウンドは女性と違いますし、

見えているビジネスの可能性が大きいなと感じてます。ただ、家族の生活を支えている方も多いので、起業時のプレッシャーが女性とは桁違いだと思います。

 

最初から、どんどん仕事が舞い込むというのは難しいと思いますので2年間くらいは仕事があまり入らなくても大丈夫なくらいは準備しておいたほうがいいかなと思います。せっかくいいビジネスモデルなのに、軌道になる前の資金切れでは勿体ないような気がします。

 

先日、参加したビジネスセミナーの先生曰く、こういうセミナーに参加しても実際の起業が軌道にのるのは10人に1人くらいなんだそうです。

 

データだと、3年以内の廃業率は70%です。

 

私もまだまだ起業して2年目なので、ひよっ子なのですが、今感じているのは、自分が最も得意で好きな分野を選ぶことと、確固たる技術(これだけは誰にも負けない)の2つをきちんと確立してから独立されると良いと思います。

 

また好きなことを仕事にできるメリットは仕事をしていても疲れないことです。

 

周りの起業仲間を見ていても、きちんとした技術がある方はジワジワと成功していっている感じがします。

 

前にも書きましたが、私は独立の最大のリスクは健康リスクだと思っています。大企業だと、2年くらい病気しても業務に戻してもらえる体力がありますが、フリーだと、病気=収入大激減 ですよね。私は父が病気になった時期があったのにも関わらず退職後まで雇用してもらったのを見て、会社員はそこが最大のメリットだなぁと思いました。

 

若いうちはあまり気にならないかもしれないですが、40代くらいからは本当に病気の話はよく聞くようになります。

 

ですので、副業OKの会社を狙い、少しずつ準備したり、収入の手段を複数用意しておくのはとても有効なリスクヘッジだと思います。

 

すごく儲けている人たちもリスクを背負っている場合も多いので、自分が取れるリスクと収入とのバランスを見極めるのも必要だと思います。

 

それにしても、会社員時代にしっかり頑張ってきている人たちは、それを元手に独立していけるんだなぁと感じました。

 

起業といえば、シリコンバレー等の一部の起業の天才にばかり注目がいってしまいがちですが、シリコンバレーのベンチャー企業もうまく行かない可能性も相当高いようです。

 

一般的にはやっぱり人生経験とそれまでの会社員経験で培った誰にも負けないと確信を持てるスキルを元に独立するのが最も手堅く成功できるパターンかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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