めいぷる英語教室

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泣きながら生きて

June 28, 2017

泣きながら生きてというドキュメンタリーをご存知でしょうか。

中国人のお父さんが日本で不法滞在の身でありながら、中国の家族のために働いてお金を送金し続けるお話です。

 

今、その家族がどうなったのかを後を追うことはできませんが、ドキュメンタリーの最後は中国人の娘さんはアメリカでお医者さんになって終わります。

 

その後、同僚だった中国人の方があのテレビみましたか?感動しました。っておっしゃってたから、中国人の人から見てもリアリティーがあったんだと思います。

 

アジアから北米への移民の子供たちが医者になるのは、一族の悲願なんです。

移民一世はレストランなどで肉体労働から初めて、その貯めたお金で、レストランや、コーナーショップの経営、そして子供たちは医者を目指します。

 

アメリカでお医者さんになる、、凄いことだと思います。その中国人の女の子は二世ではないので、語学にもハンデがあったはずだし、滅茶苦茶努力したのは間違いないです。

 

でも私が一番印象に残っているのは、中国にいた時は受験勉強に浸るガリ勉っぽい女の子が、アメリカで取材を受けた時は滅茶苦茶明るくなってキラキラしてたんです。ガリ勉眼鏡もさようなら、明るくて可愛くなっていました。

 

なんでしょうね、この魔法は。

 

実はキムヨナさんのドキュメンタリーを見ていた時も同じような印象を受けました。

 

ミスユニバースの森理世さんも、カナダに留学してなかったら、ミスユニバース世界一にはなれなかったんじゃないかと思います。後、彼女にはイネスさんというフランス人のコーチも付いてましたしね。

 

アジア流に根性、根性で努力してきた才能が、北米の自由さに触れて解き放たれるような感じ。

 

やっぱり欧米の人たちってプレゼン力、自己表現力にとても優れているところがあると思います。欧米の教育に触れていると、それが偶然の産物ではなく、小さい頃からの訓練の賜物ということが良くわかります。

 

政治家や、著名人のスピーチを聞いているとプレゼン力の差は歴然ですよね。日本人でオバマさんや、スティーブジョブスのように人の心を打つスピーチが出来る人がどれだけいるでしょうか。

 

アジア的な真面目な努力と北米流のプレゼン力の両方を身につけることが出来たら、物凄いパワーが発揮出来ると思いますよ。

 

将来お子さんに留学を検討されている方はこの事も頭の片隅に入れておいてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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